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前項

ダイエットコーヒーを実験しよう

ポエムという コーヒー屋をしている磯村君から、ダイエットコーヒーのことを相談されました。 どうも、テレビの番組でやったらしくお客さんからあさいりのコーヒーを頼まれたらしいんです。 (そのお客さんもテレビをみただけであさいりのコーヒーとわかるところがすごい)
ポエムの磯村君は、ブラジルのあさいりを作ってあげたそうです。 (ブラジルは、アメリカンのベースに使われることが多い。)
そのお客さんは、サウナが好きでコーヒーを飲んで、サウナに入ったときとコーヒーを飲まずに サウナに入ったときと汗のかきかたが違うことに気がついたそうです。 そこで、そのお客さんは、サウナに入ったあと自分の体重の減少量を正確にはかったそうです。 そうしたら、コーヒーを飲まない時は、800g減少なのに対してコーヒーを飲むと、 1200gの減少になったそうです。

コーヒーがダイエットにきく理由

血中の脂肪酸(脂肪の主成分)の濃度を上昇させる作用
コーヒーの生理作用のひとつに、血液中の遊離脂肪酸の濃度を上昇させる働きがあります。 血液中の脂肪酸の濃度が高いと、筋肉、その他の、組織のエネルギーの代謝 (体の中で栄養物がさまざまに変化するしくみ)は、脂肪酸を分解する方向に傾きます。 血液中の脂肪酸の元は、皮下脂肪などの貯蔵脂肪です。 これが、分解されて血液中に放出されてくるのです。 コーヒーを飲んだ後に血中に脂肪酸が増加してくるのは、脂肪組織での貯蔵脂肪の分解が、 カフェインによって刺激されるためなのです。
マキノ出版コーヒー健康法より

それ以外にわかったこと

・コーヒーのカフェインがダイエットに関係がありそう
・焙煎してから時間がたって劣化したコーヒーでは効果がない
・コーヒーを飲んで30分から60分ぐらいの間に運動なりエネルギーを使うこと

ダイエットコーヒーを焙煎しよう

ロブスタ種をベースにしたブレンドでコーヒーを焙煎することにしました。 これは、アラビカ種よりもロブスタ種のがカフェインの量が倍近いからです。 これを、豆投入温度を通常より低めにして、蒸らしの状態を長めにして、水がぬけたら、 いつもより火力を高くして、できる限りカフェインが、残りそうな焙煎を試みました。 当然、非常にあさいりにしました。

ダイエットコーヒーを抽出しよう

できるだけ、カフェインを抽出したいわけですから、高温でださなければいけません。 かといって、まずいコーヒーでは続きません。 そこで、考えたのは、松屋式のいれ方の改良で蒸らしを5分ぐらいかけたら、 抽出用のお湯をもういちど沸騰させます。 こうすると、高温で抽出することになり、カフェインがおおく溶けることになるのです。 ちなみに、蒸らしを5分にする理由は高温のお湯で抽出しようとすると、 泡がでやすく粉が動きやすくなるからです。 しっかり蒸らすと、それらを、防ぐことができるのです。

ダイエットコーヒーを飲むのは、どんなときがよいか

本来ならば、運動をする前がいいのですが、それでは、続かないのでお風呂に入る前に飲むようにしました。 お風呂は、けっこうエネルギーを使うのでそれにより脂肪の分解が進むような気がするからです。

体脂肪計について-実験のために買っちゃいました-

taisibou-kei

体脂肪計(オムロンHBF-301)は身体の電気抵抗を測定することにより、 体脂肪率を推定しています。人間の身体を構成している組織のうち,脂肪組織は電気をほとんど通しません。 そのため、身体の電気抵抗値を測定することで,体脂肪とそれ以外の組織の割合を推定することができます。
オムロン体脂肪計・取り扱い説明書より

実験方法

お風呂は,体力を使います。そして、汗もかきます。体脂肪計で測定すると極端に変化します。 これは、体脂肪が変化したのではなく血流や水分量が変化したもので,体脂肪計で測定には不向きなのです。 しかし、コーヒーを飲んだときと飲まない時と違いがあれば、 ダイエットにコーヒーがきく可能性がでてきます。 一週間、お風呂にはいる前と後に体脂肪と体重を正確に計ります。 次の一週間は,コーヒーを飲んで同じ事をします。 体脂肪計と体重計を実験に参加してくれる人にかしてでてきたデーターをインターネットで 発表するつもりです。

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前項


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