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Flavor coffee
機械式エスプレッソの泡を科学する・番外編
総合案内所(1F) /エスプレッソ入門(4F)
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-和風エスプレッソ-

家庭用エスプレッソ「ファーストクラス」の泡がコーヒーの持っている炭酸ガスの 泡ではないことがわかった以上、泡があればエスプレッソと考えることにします。
(とりあえず、泡があればたいていはエスプレッソとまちがう)
用意するもの
茶せん・ふかいりのコーヒー・テキトーないれもの
(写真・手軽な和風エスプレッソセット)

テキトーな容器で泡立てます

コーヒーはふかいりを使い濃いめにだします。 なぜならば、コーヒーは濃くないと泡立ちが悪いからです。 できれば、容器はガラスか陶器が良いと思います。これは、カップに注いだ時、 泡切れが良いからです。 コーヒーの量ですが、カップに8分目ぐらいにしてください。そうしないと、泡立てたあと カップに泡がはいりきらなくなってしまいます。
(写真・茶せんで泡立てている)

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cup カップに注いでできあがり

コーヒーの量を正確にはかっていれば泡がカップのふち近くまできます。 慣れてくると、きれいな細かい泡が簡単にできます。 ちなみに、泡が長持ちする条件はコーヒーの温度が低いこととコーヒーの濃度が濃いことです。 けっこう、これでよっぽどの人はだますこと出来ます。
(写真・カップに泡立てたコーヒーを注ぐ)

蒸気噴射式エスプレッソ

単純に泡立てるならば、エスプレッソの持っている スチーマーでも十分です。コーヒーは、茶せんを使うときよりも 濃いものを使ってください。どうしても、蒸気で薄くなりやすいですから。 コーヒーは、ぬるい状態からでも蒸気の熱で温まります。
(写真・スチーマーにコーヒーをセット)

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できあがり

これで、きれいに泡立ったエスプレッソの出来あがりです。
(コーヒーをスチーマーで泡立てるのは、 旦部さん(百珈苑)の アイデアを使わせていただきました。)
これ以外にも、ビンにいれて振っても冷たければ、シェーカーでも けっこう、うまく泡立てることが出来ます。
(写真・蒸気の力できれいに泡立っている)

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